乾燥肌でかゆい・カサつく原因とは?対策にオロナインが使えるの?

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寒い毎日が続いていますが皆さん、スキンケアはしっかりしていますか?

特に冬の間はいつも以上に乾燥してしまうので保湿対策は重要です。

しかし、保湿をどれだけ行っても、かゆみをともなうほどの酷い乾燥肌になった場合は、原因に合わせて保湿ケアを見直す必要があります。

保湿対策の一つにオロナインを使うという方法もあるようです。

「え!?オロナイン?」と驚かれた方もいらっしゃるでしょうが、実は鼻の毛穴パックやニキビケアにもオロナインは活用できる優秀アイテムなんですよ!

そこで今回は、乾燥肌になってしまう原因とその対策、そしてオロナインを使った保湿ケアについてご説明していきたいと思います。

 

乾燥肌になってしまう原因とは?

乾燥肌

出典:http://hadalove.jp/water-wash-face-2549

まずは乾燥してしまう原因を知ることが大切です。

顔の乾燥には「季節的な乾燥」と「慢性的な乾燥」の2種類ありそれぞれ原因は異なってきます。

 

季節的な乾燥が原因

季節的な乾燥の原因

「季節的な乾燥」の主たる原因は、冬の気温が下がった時に空気が乾燥したために起こります。

空気が乾燥してくると、肌の水分が空気中に逃げてしまい肌がカサカサと乾燥してしまいます。

いつもは特にトラブルはないのに、冬になると頬や口元がカサついたりかゆくなってしまう方は、殆どが季節的な乾燥が原因だと思われます。

また冬場は気温が低下し寒さで血行が悪くなってしまう為、新陳代謝がうまく働かずに皮脂の分泌が減ってしまいます。

皮脂が減ると肌のバリア機能が低下するため、より肌の水分が蒸発しやすくなってしまうのです。

ここで、しっかりとケアをしていればいいのですが、一時的なものだからと放っておくと、乾燥が慢性化してしまう場合もあるので気を付けましょう。

 

慢性的な乾燥が原因

慢性的な乾燥の原因

「慢性的な乾燥」の原因は間違った洗顔方法やスキンケア、不規則な食生活や無理なダイエット、加齢による肌の老化などが挙げられます。

冬だけではなく、年中顔の乾燥が気になったり、洗顔後に保湿をちゃんとしていても肌がカサカサしている方は慢性的な乾燥になっているかもしれません。

慢性的な乾燥が悪化してかゆみが続いてくると、皮膚がひび割れ真っ赤になってしまったり、ピリピリと痛みを感じたり、湿疹ができたりすることがあります。

季節的な乾燥にせよ慢性的な乾燥にせよ、乾燥したまま放っておくと悪化してしまうので早めの対策が肝心です。

 

それぞれの原因に対する対策は?

季節的な乾燥に対する対策

季節的な乾燥への対策

冬は湿度が低く空気が乾燥するため、肌の水分が逃げてしまいがちです。

その為、室内であれば部屋の湿度を40~60%にキープすることで乾燥を防ぐことが出来ます。

加湿器をお持ちであれば湿度の調整が出来るので、活用しましょう。

加湿器がない場合は室内に濡れたタオルや洗濯物を干すだけでも、湿度を上げることが出来るのでやってみてくださいね。

また、外出する前はお肌に良く浸透する化粧水でしっかり保湿成分を補い、その後乳液・クリームなどの油分でフタをして水分が逃げないようにします。

季節的な乾燥に対する対策は、部屋の空気を乾燥させないことと、いつもよりもしっかりと肌の保湿をすることで乾燥から肌を守ることが出来るでしょう。

 

慢性的な乾燥に対する対策は?

慢性的な乾燥の対策

慢性的な乾燥の場合は、原因が間違ったスキンケアや生活習慣にありましたね。

ですので正しいスキンケアを実践し、無理なダイエットは止めて、正しい食生活に改めることで改善していきます。

しかし、慢性化した乾燥肌が続くとかゆみが出てきて、掻いてしまい皮がむけて化粧水がしみたり、髪の毛が触れただけでもかゆくなり、赤くなったり腫れたりすることがあります。

ここまでくると、なかなか肌に合う化粧水やスキンケア商品を見つけることができなくなってきます。

何を付けても効果を得られないという状況に陥ってしまうことがあるんです。

そんなときは、オロナインをSOSケアとして活用すると改善していく可能性があります!

 

オロナインの活用とは?

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出典:http://mery.jp/87676

昔から一家に一つ常備薬として置いてある方が多いオロナインH軟膏。

私が子供のころは怪我ややけどに使うことが多かったのですが、最近では様々な肌トラブルにも活用している方が増えています。

例えば、毛穴の黒ずみを取る毛穴パックとして使用したり、赤くなったニキビの炎症を抑えるために使用したり、日焼け後シミを防ぎたい部分に塗ったりと使用法は様々あります。

今回の乾燥に対してのSOSケアですが、実は美肌研究家の佐伯チズさんがお薦めしている方法になります。

 

乾燥肌へのオロナインの使い方

「オロナインに2、3滴の水を混ぜて乳液状にし、乾燥した肌に塗ります。

お風呂あがりに塗るとより肌になじみやすいということです。」

引用:http://antiaging.akicomp.com/?p=5544

ただし、アトピー肌にオロナインを使うと余計に悪化してしまうリスクがあるので、アトピー肌の保湿に使うことは、やめたほうがいいでしょう。

 

まとめ

まとめ

冬の時期には特に肌の乾燥に悩む方が増えてきます。

しかし、前もって乾燥対策を行っていれば未然に防ぐことも出来るので、今回の記事を参考に乾燥肌対策を実践してみてくださいね。