ニキビの肌荒れを隠すメイクのコツは?7つのポイントで上手にカバー

ニキビに悩み続けて20年!!ニキビ研究員のサトコです。

当サイトをご覧頂きありがとうございます。

 

ニキビで肌が荒れていると毎日憂鬱…。

もちろん治って綺麗な肌になるのが一番良いですが、一度できると中々治らないのが困りものです。

 

だからせめてメイクで隠そうと思っても、中々うまくいきませんよね。

全然治らないし、隠そうと思っても隠れない…頭を悩ませている人も多いこの問題。

実はメイクでうまくニキビを隠すにはコツがいるんです。

 

今回はニキビの肌荒れを隠すメイクのコツを大特集!

目立つニキビに悩まされているあなたはぜひ参考にしてください♪

 

絶対にやってはいけないニキビの隠し方は?

ニキビの肌荒れを隠すメイクのコツは?7つのポイントで上手にカバー

それでは、始めにやってはいけないニキビの隠し方について紹介しておきます。

初めに紹介するこれらの方法でニキビを隠していると、逆にニキビを悪化することに繋がりかねないので、要注意です。

それでは、早速その方法を見ていきましょう。おそらく何も知らない人であればやっている可能性が高いリスクのある方法です。

 

マスクをつける

男性、女性ともに多いのがマスクをつけるというケースです。

マスクは手軽に利用することが出来ますので、この方法で隠すという人も少なからずいらっしゃいますが、もしもあなたがこの方法でニキビ隠しを行っているなら、絶対にやめてください

ニキビに限らず、その他肌のトラブルにおいても同様です。

 

というのも、

  • 摩擦によって悪化しやすくなる
  • 吐息で温度が上昇して菌が繁殖しやすい

 

このような理由です。

ニキビを綺麗に治すためには、刺激を出来る限り与えず、アクネ菌の増殖を抑える必要があります。

マスクをしていると、その両方が起きてしまいます。

 

もっとも、花粉症や風邪などで必要になるケースもあると思います。

そのようなときには、少しでも通気性がよくて、肌触りのよいタイプを購入して着用し、可能な限り不要なときには外しておくことが大切です。

 

肌に負担をかけやすいコンシーラーを塗る


よくメイクを毎日している女性たちの間ではコンシーラーを活用しているという人たちも少なくないと思います。

コンシーラーには高いカバー能力があって、ニキビを少しでも早く隠せる優れものです。

 

なのですが、ものによっては、逆にニキビを悪化させるようなケースがあります。

特に、以下のようなタイプのコンシーラーを使っている人は注意が必要になります。

  • 油分の多いタイプ
  • ウォータープルーフタイプ
  • 薄付きタイプ

 

油分の多いタイプの場合、含まれている脂分でアクネ菌が繁殖しやすくなるというデメリットがあります。また、ウォータープルーフタイプの場合ははがれにくいのですが、しっかりとクレンジングが必要になるので、逆に肌に負荷を与えてしまいます。

薄付きタイプの場合、カバー力が低くニキビを隠しづらく、何度も重ねて塗ると結果的に肌に大きな刺激を与えてしまいます。

 

ということでコンシーラーを利用する場合、購入する際に、これらのタイプに該当していないかをしっかりとチェックすることが大切です。

 

髪やマフラー、スカーフなどで隠す

よく10代から20代の女性にありがちなことが、髪やマフラー、スカーフなどを使って、顔を隠す行為。

実は、髪やマフラー、スカーフなどには思っている以上にホコリがつきやすく、また雑菌も繁殖しやすいです。

 

こちらはマスクと同じ原理で、髪や衣類等が付着することで、以下のようなことになります。

  • 摩擦によって悪化しやすくなる
  • 吐息で温度が上がりやすく、菌が繁殖しやすい

 

このようなことから、マフラーや髪、スカーフなどでカモフラージュするのはよくありませんので、注意してくださいね。

 

以上の3点に関しては要注意です。

  • マスクをつける
  • 肌に負担をかけやすいコンシーラーを塗る
  • 髪やマフラー、スカーフなどで隠す

 

この3つは絶対に行ってはいけません!

それでは、どのようにして隠していけばいいのでしょうか?

ここからは、上手く肌荒れニキビを隠すための方法をご紹介していきます。

 

肌荒れニキビを上手に隠すメイク術!

それではさっそく、ニキビの肌荒れを上手に隠すメイク術をご紹介していきましょう!

色々なテクニックやポイントをご紹介するので試してみてくださいね。

 

コンシーラーを使いこなす!

ぽっとできてしまったニキビを隠すためにおすすめのアイテムはコンシーラーです。

シミやそばかす、クマ、ほうれい線、ニキビ跡やニキビを隠すためのメイクアップアイテム!

ファンデーションと比較すると、カバー力が高いということもあって、ピンポイントで使用できます。

選び方次第では非常に強力です。

 

選ぶ際には、以下のポイントを意識して選ぶことをおすすめします。

  • ニキビ用タイプを購入する
  • ハイカバーで落としやすいものを選ぶ
  • 基本は肌色に近い色で
  • ブラシを使って、出来るだけニキビに触れないものを選ぶ

ニキビを悪化させないためには、コンシーラーの質選びが重要になります。

塗るときには清潔なブラシを使った方がいいですよ。

 

ちなきに、コンシーラーには以下のようなタイプがありますので、ニキビに効果的なのはどれなのかをしっかりとチェックしておくことが重要です。

  • ニキビ専用の医薬部外品→抗炎症成分などが含まれる
  • ノンコメドジェニックテスト済み→ニキビのもとになるコメドが作られにくい
  • 油分が少ない→ニキビを悪化させにくい
  • 紫外線カット効果がある→紫外線による悪化や炎症を防ぐ
  • 自分の肌色に近くカバー力のあるもの→赤みの少ないニキビ向け
  • イエローやグリーンのコンシーラー→赤い強いニキビ向け

 

ミネラルファンデーションを使いこなす

幅広いニキビが出来た時には、一つ一つ隠すのが難しいです。人によっては、コンシーラーが苦手という方もいらっしゃると思います。

そのようなときにおすすめの方法がミネラルファンデーションで一気に隠す方法です。

油分が多いリキッドやBBクリームと比較すると、ニキビを悪化させにくいともいわれています。

 

ミネラルファンデーションの特徴は天然ミネラルだけで作られていて、石鹸で落とせるものをいいます。

ルース上で油分が含まれていないタイプを選び、合成界面活性剤やタール色素、ポリマーなどが含まれていないかなどをしっかりとチェックすることが大切です

 

ちなみに、ミネラルファンデーションの基本的な塗り方は以下のと入りです、

  1. 通常のスキンケアを行い肌表面をサラッと仕上げる
  2. 日焼け止めを塗る
  3. パウダー状の下地を塗るミネラルファンデーションを塗る
  4. ミネラルファンデーションをつける

 

こちらのステップで完了です。

なお、ミネラルファンデーションを塗るときには、ブラシに耳かき1杯~2杯ほどを含ませて、肌全体をくるくると優しくつけていきます。

 

そして、最後にニキビケアです。

顔全体にミネラルファンデーションを塗り終えたら、最後にニキビをカバーします。

基本的には気になっている部分に重ねて塗っていくのみです。

 

ニキビ隠しテープを使う

ニキビ隠しテープを利用するというのも一つの方法です。最近、「貼るコスメ」「カバーテープ」という言葉があります。

肌に直接貼り付けるメイクアップアイテムで、シミやニキビを簡単に隠すことが可能です。

 

ニキビ隠しテープ(カバー)には以下のような特徴があります。

  • 半透明なテープ
  • 厚さ0.025mm
  • 凹凸赤みがあるニキビを簡単に治せる
  • 美容外科医と医療メーカーが開発している
  • かぶれにくい医療用の粘着剤が使用されている
  • UVB波を100%カット

 

カバーテープの大きなポイントは、テカりにくく、上からファンデーションを付けられるということです。

テープの表面に凹凸をつけることによって、粉類が滑ることなくしっかりと乗ります。

頬や額にできたにきびはもちろん、小さく切ったら、まぶたにも使えます。

また、このカバーテープは医療現場の中でも利用されているということがあって、長時間貼り続けても、かぶれにくいです。

ビタミンCやコラーゲンもたっぷりと配合されていますので、肌が乾燥しやすい人にもおすすめです。

 

カバーテープの正しい使い方がこちらの動画の中で紹介されていますので、この機会にチェックしてみてくださいね。

ただし、カバーテープに関しては、化膿したニキビや潰してしまったニキビにはあまり効果を期待することが出来ませんので、その点は注意が必要です。

 

肌に負担のないコスメを選ぶ

まず、メイクをする前の大前提として、ファンデーションなどのコスメは極力肌に負担を与えないものを選ぶようにしましょう。

ただでさえトラブルを抱えている状態のところにメイクをすることは、ニキビに悪影響はあっても良くなることはありません。

 

スキンケア成分が含まれているものや外部の刺激から保護してくれる成分があるものなどを選ぶようにしましょう。

そうはいっても人の肌は千差万別なので、できればパッチテストなどをすればより確実に自分の肌に合う合わないがわかりますね。

 

常に清潔な状態を保つ

メイクをするときには常に清潔な状態を保つようにしましょう。

たとえばコンシーラーなどを手で伸ばすこともあると思いますが、手は雑菌の宝庫。

しっかりとブラシなどを使ってニキビの原因となる雑菌を増やさないようにしましょう。

 

頬のニキビはチークで

ニキビの肌荒れを隠すメイクのコツは?7つのポイントで上手にカバー

頬のニキビを隠すにはチークを上手に使いましょう。

血色がよく見えるようなチークを使うと、自然にニキビをカバーしてくれます。

やりすぎると汚らしくなってしまうので注意して。

 

ニキビが目立たないカラーを使う

ニキビ 目立たない色

チークにしてもコンシーラーにしても、ニキビを隠すには色選びが重要。

たとえばコンシーラーであれば、ニキビの赤みが目立たなくなるようイエロー系のカラーのものを使いましょう。

肌よりワントーン暗めのものを使ってなじませてあげると上手に隠すことができます。

 

視線を誘導する

メイクでニキビを隠そうと思っても限界があります。

そのためただ隠すのではなく、視線を誘導してニキビに目がいかなくなるようにしてあげることも有効な手段のひとつ。

たとえば人間の視線は中心に集まりやすいので、顔の中心にあるニキビは重点的に隠すようにしましょう。

 

また、おでこにニキビがある場合はおでこより下に視線を向けるためにリップを印象的に。

反対に顔の下、たとえばあごニキビなどが気になる場合は目元のメイクを濃いめにして顔の上側に視線を誘導しましょう。

とにかく隠そうとするのではなく、『ニキビを見させない』というのもひとつのテクニックです。

 

厚塗りをしない

厚塗りをしないのも肌荒れ対策メイクの基本中の基本。

ニキビを隠したいがあまりついファンデーションなどを厚塗りしてしまう人がいますが、それは逆効果。

厚塗りすることで肌にも負担がかかり、かえってニキビが悪化してしまう原因にもなりかねません。

また塗りすぎによってニキビの凸凹が目立ってしまうこともありますので注意しましょう。

 

1日でどうしても治したい場合には?

ニキビの肌荒れを隠すメイクのコツは?7つのポイントで上手にカバー

それでは、1日に何があっても治したい場合にはどうしたらいいのでしょうか?

方法の一つに、ニキビパッチシールを使うという方法があります。

このニキビパッチシールというのは炎症を抑えるための成分がついたシールをニキビに貼り付ける商品です。

 

おもに、韓国で人気があって、虫刺されパッチのイメージがあります。

貼るだけでニキビが目立たなくなるということもあって、とても嬉しいもの。

貼るだけですし、寝ている間に枕につくようなこともありませんし、ニキビをむやみに触ってしまうようなこともなくなります。

 

ただ、デメリットとしては、人によってはかぶれることがあったり、炎症が起きたり、悪化したという声も。

そもそも、そんなすぐに治せるということは、当然、身体に何か負荷がかかってしまうということもありますので、あまりよくはないでしょうね。

 

 

まとめ

ニキビの肌荒れを隠すメイクのコツは?7つのポイントで上手にカバー

今回はニキビの肌荒れを上手に隠すメイクのコツをご紹介しました。

ただひたすら隠そうと思って厚化粧をするのはNGです。

記事を参考に、ニキビへの刺激を小さくしつつも上手にカバーしてあげましょう♪

 

本日も最後までご覧頂きありがとうございます。

顎にきびの治し方・改善方法では、管理人のサトコがこれまでの20年間で身につけたニキビ知識を元にニキビをやっつけるべく綴っていくブログです。

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